有限会社信州農園
中野市
店舗を彩る自然石と白川砂利のアプローチ。信州の四季を感じる植栽空間
店舗の新装オープンに合わせ、前庭のアプローチを作庭させていただきました。自然石を主体とし、足元を白川砂利で仕上げた上質な空間です。
信州の厳しい冬の寒さや凍上(土の隆起)などにも影響されにくいよう、どっしりとした自然石をバランス良くしっかりと組み上げています。当初、植栽は気候が穏やかになる春以降を予定していましたが、新しいお店のオープンに合わせて美しい緑を配植しました。
白川砂利の明るい色彩と自然石の力強さ、そして植栽の瑞々しさが美しいコントラストを描き、訪れるお客様を心地よくお迎えするアプローチに仕上がっています。
【施工ハイライト】
・自然石を主体とした重厚感と安定感のある石組み
・新装オープンに合わせた、彩りを添える植栽の配植
・空間を明るく上品に引き締める白川砂利の敷き込み
・夜間の景観演出と安全性を高める照明ライトの設置
- 費用
- 応相談
Before
After
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自然石の組み上げと植栽の配置を行っている施工中の様子です。
石の「顔」を見極めながらの配置や、植物の生育環境を考慮した土づくりなど、完成後には見えなくなる部分にこそ造園職人の確かな技術と経験が注ぎ込まれています。 -
大きさや形が異なる自然石をリズミカルに配置し、歩くのが楽しくなるようなアプローチを形成しています。
石の隙間に添えられた低木や下草が、硬質な石の印象を和らげ、自然の風景をそのまま切り取ったかのような趣を創り出しています。 -
アプローチの足元にはポールライト(照明)を効果的に配置しました。
日中の美しさはもちろんのこと、夜間には自然石の陰影や植栽のシルエットが浮かび上がり、昼間とは異なる幻想的な表情で店舗の顔を彩ります。