遠藤建築株式会社
上高井郡小布施町
高断熱で冬も暖かな水回りへ。デザインと機能性を両立した洗面室改修
長野県小布施町にて、築50年のお住まいをフルリフォームした事例です。キッチン、浴室、洗面、トイレといった水回り設備を一新し、あわせて空間全体の断熱性と清掃性の向上を図りました。
信州の厳しい冬において、水回りの冷え込みはヒートショックのリスクを高める要因となります。今回のリフォームでは断熱性を高めることで、冬場でも寒さを感じにくく、温度差の少ない快適な温熱環境づくりを意識しました。
洗面室には、お施主様の「こだわり」を反映し、高いデザイン性と機能性を兼ね備えたAICA(アイカ工業)の製品を採用しています。1階には三面鏡を備えた「スマートサニタリー」、2階には円形ミラーが印象的な「スマートサニタリーU」を設置。階層の用途に合わせて異なるスタイルを取り入れつつ、汚れを落としやすい素材を選ぶことで、日々の家事負担の軽減にもつなげています。
・築50年のフルリフォームに伴う水回り設備の全面刷新
・断熱性の向上による、信州の冬の寒さやヒートショック対策
・1階:機能的な三面鏡を備えたAICA「スマートサニタリー」の設置
・2階:デザイン性が高くスタイリッシュなAICA「スマートサニタリーU」の設置
- 費用
- 〜100万円
- 工期
- 約4日~10日
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2階に設置したAICA「スマートサニタリーU」です。
壁面に円形のミラーを配置し、下部をフロート(浮き)仕様にしたことで、空間に圧迫感を与えない洗練されたデザインとなっています。
足元がオープンになっているため通気性が良く、冬の結露や湿気がこもりがちな水回りの床面もスムーズに掃除ができ、清潔な状態を保ちやすい設計です。