株式会社テオリアランバーテック
松本市
床下・天井断熱リフォームを気流止めでより効果的に!内窓設置でキッチンの寒さ対策も(小諸市M様邸)
エリア:長野県小諸市
建物種別:木造平屋
築年数:約20年
施工範囲:床下断熱、天井断熱、内窓設置
施工面積:床下 約93㎡、天井 約103㎡、内窓 2か所、ガラス交換1か所、ダウンライト交換
概算費用:約1,800,000円
助成金:221,000円(子育てグリーン住宅支援事業&先進的窓リノベ事業)
施工日数:3日
ご希望:ご実家の冬の寒さがつらい。なるべく費用を抑え補助金を活用したい。
長野県小諸市のM様より、断熱リフォームのご相談をいただきました。築20年ほどの平屋のお建物ですがお悩みは、やはり長野の厳しい寒さ。現在は県外にお住まいですが、将来的に長野のご実家に拠点を移されるそうで、思い切ってお勤めをされているタイミングでリフォームを検討されたとのことでした。
費用を抑えるために非破壊での断熱リフォームで、補助金を活用したいとのことで、まずは無料の断熱調査に伺いました。
床下も天井も断熱材がありましたが、厚みがあまりなく、隙間がある箇所もありました。
低断熱の状態ですので、既存の断熱材を活かし、セルロースファイバーの追加を提案させていただきました。
天井は、一見きれいにグラスウールが並んでいますが、厚み不足と断熱材同士の隙間があるため、断熱性能はほとんどありません。マット状の断熱材は、細かな調整が難しく隙間が生まれやすいので注意が必要です。
セルロースファイバーを施工する前に、断熱効果を高めるために『気流止め』を行います。
気流止めとは、壁と床、壁と天井の取り合い部分に生じる隙間をなくすことです。この隙間をそのままにすると、床下からの冷気や小屋裏からの熱気が壁の内部を移動する「壁内気流」が発生します。気流止めをすることで、断熱性能の低下を防ぐことができるのです。
既存の断熱材を活用し、その上にセルロースファイバーを追加していきます。セルロースファイバーは、綿状のため隙間なく施工することが可能です。
窓は、既に内窓設置されていた箇所がありましたので、今回はキッチンの断熱対策のため、出窓と勝手口に内窓を設置しました。
今回の工事では、床下と天井に、既存断熱材の上からセルロースファイバーを90~200mm施工しています。
工事後には「最低気温6度まで下がった日に、暖房なしで室温が18度で寒さを感じなかった!」と断熱リフォームの効果を実感していただいています。
補助金は、子育てグリーン住宅支援事業と先進的窓リノベ事業の2つを活用し、合計で221,000円の助成を受けることが出来ました。
非破壊で出来る床下断熱リフォーム・天井断熱リフォームは、それぞれ住みながら最短1日から工事可能です。タイミング次第では補助金を活用して通常よりもお得に工事できる可能性も!(補助金申請手続きは全て弊社で行いますのでご安心ください)
床下断熱は、長野県の寒い冬を快適に過ごすためにぜひ検討いただきたい箇所になります。また、天井断熱は特に夏の屋根からの熱気を抑えてくれるため、冷房効率が高まり2階の暑さによる不快感を軽減してくれます。お家まるごとの断熱プランや、1階のみ、ひと部屋のみといった断熱リフォームプランもありますので、まずはお気軽に「断熱無料調査」をご依頼ください。
- 費用
- 100万円 〜 300万円
- 工期
- 3日
Before
After
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【施工前】床下
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【施工後】床下
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床下から断熱材を施工
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【施工前】天井
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【施工後】天井
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天井点検口から天井裏に入り断熱材を施工します
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