株式会社テオリアランバーテック
松本市
【つらい底冷え改善】既存断熱材も利用して住みながら床下断熱リフォーム!(伊那市・H様邸)
エリア:長野県伊那市
建物種別:木造2階建て
築年数:約30年
施工範囲:床下断熱
施工面積:約70.7㎡
概算費用:約830,000円
助成金:212,000円(信州健康ゼロエネ住宅助成金)
施工日数:2日
ご希望:床フローリングの改修を行うので、併せて床の断熱をしたい。
床のフローリング改修と併せて床下断熱を行いたいとご依頼いただきました。
床下を点検してみると、寝室の床下にはグラスウール断熱材がありました。寝室に関しては、グラスウールがある状態では施工が出来なかったため、一度全て剥がしてからセルロースファイバーのみで施工をすることとなりました。
リビングダイニングには、ロックウール断熱材があります。こちらは、既存の断熱材に被せてセルロースファイバー施工が可能ですので、有効活用いたします。
リビングの端ですが、一部ロックウール断熱材がないところを確認しました。
せっかく断熱されていても、このように隙間が少しでもあると断熱性能は一気に低下します。
トイレの床下は、ロックウール断熱材があるものの配管周りに断熱欠損が見られます。
廊下は無断熱の状態でした。
建てられた当時(30年ほど前)は、まだまだ断熱に対しての意識が薄く、暑さや寒さには耐えるもの、という考えが常識でした。しかし、現在は法律の改正もあり断熱の基準が設けられています。
2025年からは、省エネ義務化により、全ての新築住宅に断熱等級4以上が義務化されます。環境や住む方の健康のためにも、建物の断熱性を上げることは私たちの義務になるのです。
今回のポイントは、既存の断熱材を活かした施工ができた点です。リビングダイニングのロックウール断熱材はそのままに、その上からセルロースファイバーを充填。既存断熱材との組み合わせで140mmの断熱層を実現し、長野県の次世代省エネルギー基準(床下88mm)を大きく上回る断熱性能になりました。
また、今回は信州健康ゼロエネ住宅助成金を活用し、212,000円の助成を受けることができました。補助金の申請手続きはすべて弊社が行いますので、ご安心ください。
長野県の寒い冬・つらい底冷えでお悩みの方は、まずは無料の断熱調査からお気軽にご依頼ください。
- 費用
- 〜100万円
- 工期
- 2日
Before
After
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【施工前】トイレ
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【施工後】トイレ
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【施工前】LD
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【施工後】LD
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セルロースファイバー施工の準備
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