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飯島町で信頼できるおすすめ工務店|注文住宅の費用相場・補助金・失敗しない選び方

飯島町で信頼できるおすすめ工務店|注文住宅の費用相場・補助金・失敗しない選び方

東に南アルプス、西に中央アルプス。「ふたつのアルプスが見えるまち」を掲げる、長野県上伊那郡飯島町。伊那谷のほぼ中央に位置し、中央自動車道・JR飯田線・国道153号が町内を縦断します(出典:飯島町ホームページ「位置と地勢」)。令和8年9月1日現在の人口は8,669人・3,726戸(出典:飯島町ホームページ「最新の人口」)。

気候は典型的な内陸型で、四季がはっきりしています。長野気象台飯島観測所は海抜728メートル。省エネ基準の地域区分は4地域です。

そして飯島町で家を建てるときに必ず知っておきたいのが、町の住宅取得支援事業補助金が町内業者に頼むか町外業者に頼むかで金額を変えていることです。さらにIターンなら50万円に米1俵が付きます。この記事では、その独特な制度設計を軸に、会社選びの順番を整理します。

飯島町で信頼できるおすすめ工務店・ハウスメーカー

インターネット上の施工実績、寒冷地の家づくりへの対応力、デザインの傾向から「信州 家と庭」編集部が掲載した、飯島町周辺で注文住宅に対応する工務店・ハウスメーカーの一覧です。施工事例をはじめ、企業情報やサービス内容などの掲載情報が充実している企業から優先的に上位表示される仕組みです。各社の得意分野(高断熱・自然素材・デザイン住宅・平屋など)を見比べ、気になる会社は複数社に相談してみてください。

※本一覧には掲載枠(PR)が含まれます。掲載は工事品質を保証するものではありません。依頼先は複数社の比較のうえでご判断ください。

  • 有限会社DADA

    長野県上伊那郡飯島町飯島山久2468-15

    家づくりという特別なプロセスを、心から楽しみ、共に創造する喜びを。

    建築とデザインの融合により、空間に息づく独創的なアートを追求する設計事務所です。 長野県飯島町で創業して37年、橋場裕二一級建築士事務所として、お客様一人ひとりに寄り添った心地よい空間をデザインしています。 家づくりを単なる建築プロジェクトではなく、心から楽しむ「Enjoy」、理想を具現化する「Create」、そして共に築く「Together」という3つのコアコンセ…

    古民家再生 / 別荘リフォーム / 断熱リフォーム(寒冷地仕様) / 耐震リフォーム / 増改築 / 店舗・施設リフォーム / 新築

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  • 株式会社ミヤ建住産

    長野県上伊那郡飯島町七久保柏木2608-7

    地域に根ざした親身なサポートで、理想の暮らしと安心のアフターサービスをお届けします。

    自社大工による責任を持った施工が、住まいの確かな品質を支えています。 長野県上伊那郡飯島町を拠点とするミヤ建住産は、新築からリフォームまで住まい全般に関わるサービスを提供する地域密着型の工務店です。 大工歴40年を超えるベテランから、重機操作や水道工事の経験を持つ技術者まで、多様な経験を持つスタッフが在籍しています。 お客様とのコミュニケーション…

    古民家再生 / 別荘リフォーム / 断熱リフォーム(寒冷地仕様) / 耐震リフォーム / 増改築 / 店舗・施設リフォーム / 新築

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  • 石上工務店

    長野県上伊那郡飯島町田切2917-12

    自社工場での加工だからこそ叶う、急なご要望や理想のサイズへの柔軟な対応。

    木の温もりを大切にする家づくりとして、長野県飯島町で65年以上にわたり地域に根ざしてきました。 石上工務店は、新築注文住宅やリフォーム、さらにはオーダーメイド家具の製作まで幅広く手がける工務店です。 自社工場での加工体制を整えているため、お施主様の急なご要望にも柔軟に対応できるのが強みです。 使う場所に合わせて最適な材質を選び抜き、大工職人が一つ…

    古民家再生 / 別荘リフォーム / 断熱リフォーム(寒冷地仕様) / 耐震リフォーム / 増改築 / 店舗・施設リフォーム / 新築

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  • 有限会社ミヤシタ設計

    長野県上伊那郡飯島町飯島2555-1

    多様なニーズに応え、暮らしや事業に寄り添う、美観と安全性を両立した快適な空間を創造します。

    機能性や安全性、そして美観を兼ね備えた空間づくりを追求し、長野県上伊那郡飯島町を拠点に活動しています。 住宅から商業施設、産業施設、病院・福祉施設、さらには公共施設まで、多岐にわたる建築設計の実績を積み重ねてきました。 お客様一人ひとりのニーズに寄り添い、長年にわたって愛着を持って使い続けられる快適な空間の創造を目指しています。 また、不動産部…

    店舗・施設リフォーム / 新築

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  • 有限会社ジュウケン

    長野県上伊那郡飯島町飯島2703-2

    信州の気候に最適化された、断熱性と耐久性を備えた安心の住まいを。

    信州の厳しい気候に寄り添い、お客様の「ゆめ」を「カタチ」にする家づくりを追求しています。 有限会社ジュウケンは、耐震・耐久・断熱性に優れた住宅を提供し、ZEH(ゼロエネルギー住宅)にも対応する建築会社です。 独自のW・W工法を採用した「ジュウケンスタンダード」により、高い性能を実現しています。 新築やリフォーム、リノベーションに加え、ハイクオリティな…

    古民家再生 / 別荘リフォーム / 断熱リフォーム(寒冷地仕様) / 耐震リフォーム / 増改築 / 店舗・施設リフォーム / 新築

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※上位5社は写真付きで大きく表示、6社目以降は一覧表で表示されます。掲載をご希望の事業者様はこちらからご登録ください。
リフォーム・リノベーションをお考えの方は、【リフォーム編】飯島町のおすすめリフォーム会社もあわせてご覧ください。

【前提】依頼先が町内業者かどうかで補助額が変わります

飯島町住宅取得支援事業補助金は、住宅を新築した方や中古住宅を購入した方に交付される制度です。特徴的なのは、補助額が申請者の属性と依頼先の所在地で分かれている点にあります。

区分補助額
Iターン50万円および米1俵
Uターン30万円
その他(町内業者による住宅)20万円
その他(町外業者による住宅)10万円

町の案内では、U・Iターンの補助の対象を、次のいずれかの世帯で、町に転入後3年以内に住宅を取得した方としています(Iターン・Uターンの区分そのものは、よくあるご質問で説明します)。

  • 小学生以下の子どもがいる世帯
  • 夫婦ともに40歳未満の世帯
  • 父母が40歳未満のひとり親世帯

要件は、申請者の年齢が50歳未満であること、自治会に加入すること、5年以上の居住を確約することの3つ。また「飯島町住宅リフォーム支援補助金」「空き家改修費等補助金」とは併用できません(出典:飯島町「移住・定住関連の補助金・支援」)。

U・Iターンに当てはまらない方にとって、町内業者か町外業者かの差は10万円です。金額そのものは大きくありませんが、町がどちらを望んでいるかがはっきり示された制度設計といえます。リフォーム支援補助金や空き家改修費等補助金にいたっては、そもそも町内業者の施工が条件です。

【目的別】あなたに合うのはどんな注文住宅?

ひとくちに「注文住宅」と言っても、求める家によって相性の良い会社は変わります。

  • ふたつのアルプスの眺望を活かしたい:東西どちらに開くかで設計が変わります。日射との兼ね合いを含めて提案できる会社を選んでください。
  • 光熱費を抑えたい:4地域では断熱性能の差が冬の体感に出ます。県の信州健康ゼロエネ住宅助成金は上限200万円。
  • 太陽光や蓄電池を載せたい:町の地球温暖化対策設備設置補助金が使えます。屋根の形と向きは設計の初期に決まります。
  • Iターンで移り住む:住宅取得支援は50万円と米1俵。転入後3年以内の取得が条件なので、逆算が要ります。
  • 平屋で建てたい:敷地に余裕があれば選択肢に入りますが、基礎と屋根の面積が増えます。高低差のある敷地では造成の費用もかかるため、費用感を早めに確認しましょう。

飯島町での注文住宅の費用相場・坪単価

飯島町で注文住宅を建てる際の費用の目安です。4地域の断熱仕様、凍結深度に対応した基礎など、寒冷地ならではの項目が加わります。

種別坪単価の目安30〜35坪の本体価格
ローコスト住宅55万〜70万円1,700万〜2,400万円
一般的な工務店70万〜90万円2,200万〜3,100万円
高性能・デザイン住宅90万〜120万円2,800万〜4,200万円

※編集部による目安です。建物本体のみの価格で、付帯工事・外構・諸費用は含みません。地盤の状態や上下水道の引き込み状況によって大きく変わります。

町には中央アルプスを源とする与田切川が深い渓谷をつくって流れ下っており、敷地によって高低差や地盤の条件が変わります。傾斜地の造成・擁壁の費用や地盤改良の費用は、土地を決める前に想定に入れておきたい項目です。

飯島町・長野県で使える新築の補助金・助成金(令和8年度)

補助金は「制度名・金額・期限」が毎年変わります。本記事は2026年9月時点(令和8年度)の情報です。予算や先着枠の消化状況も日々変わるため、申請前に必ず各公式窓口で現行制度をご確認ください。

【飯島町】住宅取得支援事業補助金

前述のとおり、Iターン50万円および米1俵、Uターン30万円、それ以外は町内業者20万円・町外業者10万円という区分です。申請者の年齢が50歳未満、自治会に加入、5年以上の居住を確約という3要件があります。リフォーム支援補助金・空き家改修費等補助金とは併用できないため、中古住宅を買って直す場合は、どの制度を使うのが得かを先に計算しておく必要があります。

申請の時期にも注意してください。この補助は着工前ではなく、住宅の建設または取得後90日以内に申請します(要綱第5条)。また、補助金の交付を受けた日から5年以内に住宅を売買・譲渡・貸付けしたり、住民登録を抹消して町を離れたりすると、補助金の全部または一部を返還することになります(第8条。出典:飯島町住宅取得支援事業補助金交付要綱)。

【飯島町】地球温暖化対策設備設置補助金

2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにする「飯島町カーボンニュートラル宣言」に基づく制度です。新築時に太陽光や蓄電池を検討しているなら、設計の初期に組み込んでおきたい補助です。

対象設備補助率上限額
太陽光発電システム1kW当たり20,000円80,000円(蓄電システムまたはV2Hと同時設置なら100,000円)
蓄電システム設置費の1/4以内50,000円
電気自動車等充給電システム(V2H)設置費の1/4以内50,000円
太陽熱利用システム設置費の1/10以内50,000円

一世帯に交付する補助金の額は合計15万円が限度です。太陽光は公称最大出力の合計が10キロワット未満であることが条件で、対象となるのは未使用品のみ。設置工事の着手前に申請する必要があります(出典:飯島町「飯島町地球温暖化対策設備設置補助金」)。担当は住民税務課 環境共生エネルギー係(電話0265-86-3111)です。

あわせて押さえておきたいのが、太陽光の補助を受けた場合の報告義務です。事業完了日または電力受給契約の締結日のいずれか遅い日から2年間、毎月の発電量と売電量を記録し、毎年4月30日までに町へ報告することが要綱に定められています。検針票の保管など、引き渡し後に施主側で続ける作業があることを把握しておいてください。

【長野県】信州健康ゼロエネ住宅助成金(新築タイプ)

県が、信州健康ゼロエネ住宅指針の基準(最低・推奨・先導の3区分)に適合し、県産木材を使った木造住宅の新築を支援する制度です。区分ごとの基本額に選択項目の加算を合わせて20万〜200万円が助成されます。施工者が県内に主たる事務所を置く事業者であること、県産木材を使うこと、一般向けの住宅見学会を開くことが必須で、申請するのは建築主ではなく事業者です。県外に本社のあるハウスメーカーでは使えない点に注意してください。国の補助とは併用できません。詳しくは信州健康ゼロエネ住宅助成金の解説記事と長野県公式サイトをご確認ください。

令和8年度の受付状況にも注意が必要です。第1期(新築タイプ)は予算に達したため、2026年8月3日受付分で申請受付を終了しました。第2期は令和8年11月2日から令和9年3月15日まで募集される予定で、対象は令和9年4月1日から令和10年3月25日までに完了する工事です(出典:信州健康ゼロエネ住宅助成金 新築タイプ)。

【国】住宅省エネ2026キャンペーン

国土交通省・経済産業省・環境省が連携する補助事業群です。新築では、GX志向型住宅と長期優良住宅が2026年12月31日まで受け付けられています(予算に達し次第終了)。注文住宅のZEH水準住宅は9月30日で受付を終了しました。長期優良住宅とZEH水準住宅は、子育て世帯・若者夫婦世帯が対象です。

国費が入った自治体の補助や、県の信州健康ゼロエネ住宅助成金とは併用できません。どちらを使うかを工務店と決めてから申請してください。受付状況は日々変わるため、最新の情報は住宅省エネ2026キャンペーン公式サイトで確認してください。

【飯島町】建て替えなら耐震の枠組みも確認を

古い家を解体して建て替える場合、町の住宅耐震補強事業補助金に除却工事の枠があります。無料の耐震診断を受けて総合評点が1.0未満であれば、解体工事費の2分の1以内・限度額97万8千円の補助を受けられます。所得制限や工事内容などの条件があるため、事前に建設水道課都市計画係へ相談してください(出典:飯島町「住宅の『無料耐震診断』『耐震補強事業』のご案内」)。

【飯島町】移住して就業・創業するなら移住支援金も

東京圏・愛知県・大阪府から飯島町へ移住し、就業または創業した方を対象とするUIJターン就業・創業移住支援事業補助金があります。単身の世帯は60万円、2人以上の世帯は100万円。18歳未満の世帯員がいる場合は1人につき100万円が加算され、加算額は2人200万円までが上限です。住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上、直前に連続1年以上、東京圏・愛知県・大阪府に在住し就労していたことなど、要件は細かく定められています。就労は雇用保険の被保険者としてのものに限られ、申請は移住後1年以内です。マッチングサイトなどを通じて就職した場合は、就業した日からおおむね4か月以内の申請が必要です(出典:飯島町「移住・定住関連の補助金・支援」)。

飯島町ならではの「失敗しない工務店選び」3つのポイント

1. 町内業者かどうかを、比較を始める前に確認する

住宅取得支援事業補助金では町内業者と町外業者で10万円の差が付き、リフォーム支援補助金と空き家改修費等補助金にいたっては町内業者の施工が条件です。リフォーム支援補助金の要綱では、施工業者を「町内に主たる事業所を有する法人又は個人の建設事業者」と定めており、町内に支店や営業所があるだけでは対象にならない場合があります。提案内容を比べてから依頼先を決めると、あとで補助額が変わることに気づきます。候補を挙げる段階で、その会社の本社(主たる事業所)が町内かどうかを確かめておくのが順序として正しいやり方です。

2. 太陽光を載せるなら屋根の設計と報告義務をセットで話せるか

町の補助は太陽光1キロワット当たり2万円で、蓄電池やV2Hと同時に設置すれば上限が10万円に上がります。屋根の向き・勾配・面積は設計の初期に決まるため、載せる可能性があるなら最初に伝えておくべきです。補助を受けた後の発電量報告についても説明できる会社なら、町の制度を実際に扱ってきた経験があると判断できます。

3. 断熱・気密の性能を「数値」で示せるか

UA値・C値を自社の実績として提示できるかどうかは、会社選びの基本です。「高断熱です」という言葉だけでは比較になりません。県の助成金を狙うなら、性能を数値で示せることが申請の前提になります。断熱等級とUA値の関係を押さえておくと、見積書の読み方が変わります。

注文住宅づくりの進め方

  1. 予算と資金計画を決める:土地・建物・付帯工事・諸費用を合わせた総額で考えます。
  2. 土地を探す:河岸段丘の高低差、地盤、上下水道の引き込み状況を確認します。
  3. 会社を3社程度に絞る:町内業者かどうか、断熱性能の実績、設計の考え方で候補を選びます。
  4. プランと見積もりを比較する:同じ条件を伝え、含まれる工事の範囲をそろえて比べます。
  5. 補助金の申請時期を確認する:太陽光の補助は設置工事の着手前に申請が必要です。制度ごとに時期が違うため、窓口で確認します。
  6. 契約・着工:Iターンの方は転入後3年以内という期限に注意して進めます。

よくあるご質問(FAQ)

Q. 「米1俵」とは何ですか?

町の案内には、Iターンの方への補助として「50万円及び米1俵」と記載されています。伊那谷の米どころらしい制度です。

IターンとUターンの区分は要綱で定められています。Iターンは、本人も配偶者も町内出身でない方。Uターンは、過去に飯島町に住民登録をしたことがある転入者です。そのうえで、どちらも町の案内にある世帯の条件(小学生以下の子どもをもつ夫婦がいる世帯、夫婦ともに40歳未満の世帯、父または母が40歳未満のひとり親世帯のいずれか)に当てはまり、町に転入後3年以内に住宅を建設または取得していることが必要です(出典:飯島町住宅取得支援事業補助金交付要綱)。

Q. 町内業者と町外業者で、10万円以外に違いはありますか?

住宅取得支援事業補助金では補助額が20万円と10万円に分かれます。それに加えて、飯島町住宅リフォーム支援補助金と空き家改修費等補助金はいずれも「施工業者は町内業者」が要件です。新築だけを考えているなら差は10万円ですが、将来のリフォームまで見据えると、町内業者との関係は長く効いてきます。

Q. 住宅取得支援と他の補助は組み合わせられますか?

町の案内では、住宅取得支援事業補助金は「飯島町住宅リフォーム支援補助金」「空き家改修費等補助金」と併用できないとされています。さらに要綱には、対象の住宅について「飯島町の他の制度による補助金を受けていないこと」という要件があります(第3条)。同じ住宅で地球温暖化対策設備設置補助金(太陽光・蓄電池など)も使いたい場合は、併用できるかを申請前に確認してください。住宅取得支援は企画政策課 人口対策・移住定住推進係、地球温暖化対策設備設置補助金は住民税務課 環境共生エネルギー係が担当です(いずれも0265-86-3111)。

Q. 太陽光の補助はいくらになりますか?

1キロワット当たり20,000円で、上限は80,000円です。蓄電システムまたはV2Hを同時に設置する場合は上限が100,000円に上がります。たとえば4キロワットなら8万円、5キロワットでも上限の8万円です。蓄電システムを同時に設置する場合は、太陽光が上限10万円、蓄電システムが上限5万円。それぞれ上限まで届けば合計15万円となり、一世帯あたりの限度額と同額になります。

まとめ

飯島町で家を建てるときの要点は3つです。1つ目は、住宅取得支援事業補助金が町内業者と町外業者で金額を分けており、Iターンなら50万円と米1俵が出ること。2つ目は、太陽光・蓄電池・V2H・太陽熱に一世帯15万円を限度とする町の補助があり、太陽光には2年間の発電量報告義務が付くこと。3つ目は、4地域の寒冷地に見合う断熱性能を数値で確かめることです。

いずれも、依頼先を決める前に知っておきたい情報ばかりです。土地を決める前に町役場で現行の制度を確認し、気になる会社があれば複数社に同じ条件で相談してみてください。

リフォーム・リノベーションをお考えの方は、【リフォーム編】飯島町のおすすめリフォーム会社もあわせてご覧ください。